自称健康マニアのつぶやき ~アトピー体質改善~ 健康オタクの母親の元を巣立った途端、アトピーを発症。その後健康に目覚めアトピーを克服。子供アトピーにも対応し日々健康関連の研究は続いている。 

このページの記事目次 (カテゴリー: 健康関連ニュース

total 3 pages  次のページ →  

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

コーヒーを飲むと死亡率低下

   ↑  2012/10/17 (水)  カテゴリー: 健康関連ニュース
夫の書き込みです。

皆さんはコーヒーをどれくらいの頻度で飲まれるでしょうか?

毎日、それも4杯くらいという方から全く飲まないという方までいろいろだと思いますが・・・

なんとコーヒーには死亡率を低下させる効果があるらしいですね。

こうした記事を見つけました。
米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」はこのほど、「1日平均4-5杯のコーヒーを飲む人の死亡リスクが最も低く、1日1杯のみでも死亡率の低下を促す」とする記事を発表した。同研究は約40万人の高齢者を対象に14年間の調査を実施し、健康状態とコーヒーの関係をモニタリングした。調査期間中、普段コーヒーを飲まない人と比べ、コーヒーを飲む人の死亡リスクが低かった。

すごいですよね。しかも毎日一杯飲む人は死亡率が6%低下、2~3杯10%、4~5杯は12%となるそうです。面白いことに女性の場合はさらに効果があり5,13,16%とアップするそうです。

しかしコーヒーの効果はこれだけにとどまらず、前立腺がんにも効き目があると・・・
コーヒーをまったく飲まない男性に比べて、1日6杯以上のコーヒーを飲む男性のほうが、死に至る前立腺がんにかかるリスクは60%、前立腺がん自体が発現するリスクも20%低いことが、この研究で明らかになった。1日1~3杯のコーヒーでも、死に至る前立腺がんにかかるリスクは30%低かった。カフェイン含有の有無による効果の差はなかった。研究者たちは、コーヒーの成分が持つ抗酸化作用や抗炎症作用と、前立腺がんリスクの低下に関係があるのではないかと考えている。

さらに糖尿病の予防効果にも効き目があるという研究結果も。

コーヒーは胃によくないからあまり飲むな、といわれたこともありますが飲んだほうがよさそうですね。

これはもうカップで飲むレベルじゃなくジョッキで飲むレベルですね!

まっ、何事もほどほどでしょうけど。
スポンサーサイト
2012/10/17 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

麹菌発酵大豆培養物がアトピー性皮膚炎に有効

   ↑  2012/09/06 (木)  カテゴリー: 健康関連ニュース
夫の書き込みです。

まずこのようなニュースがマイナビニュースから。

なんでもニチモウが開発した麹菌発酵大豆培養物製品に、皮膚炎症状の悪化抑制や引っ掻き行動数の抑制、さらに皮膚の水分蒸散量にも低下が認められたことを発表したそうです。

すべてアトピー性皮膚炎対策に必要な物が揃っているのです。

素晴らしいですよね!

しかもこれ、ステロイドなどと違い、天然成分由来の物質なので体にも優しいものみたいですね。

こういうのは多分ほんとに効果があるのではないかと思います。

というのもうちの娘にも、あとぴナビで知ったピュアセラミド セラミドについてはこちら)を使ってから期待どおり皮膚が乾燥しなくなり滑らかになったのです。

しかも今回のニチモウが開発した麹菌発酵大豆培養物製品は、皮膚炎症状の悪化抑制や引っ掻き行動数の抑制、皮膚の水分蒸散量の低下などの表面的なものだけでなく、腸管免疫の改善効果もあるようです。

アトピー性皮膚炎の場合、これは重要です。

というのも腸内環境の悪化は免疫を低下させ、アトピー性皮膚炎の悪化を招くのです。

しかしこれには腸管免疫の改善効果がある。

そう考えると・・・凄いです!効きそうです。

早く製品化して欲しいものです。






アトピー性皮膚炎に有益な無料情報誌会員無料!あとぴナビ!はこちらから。

さらに無料口コミ交換サイトアトピー治療!先輩ママの口コミ集はこちらから。

お勧めアイテム

FC2スレッドテーマ : アトピー性皮膚炎 (ジャンル : 心と身体

2012/09/06 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

地溝油が原料の抗生物質

   ↑  2012/09/06 (木)  カテゴリー: 健康関連ニュース
夫の書き込みです。

衝撃的なニュースを見てしまいました。

なんと地溝油が原料の抗生物質が流通しており、日本にも入ってきているそうなのです。

ところで地溝油って何でしょうか?

別名「下水油」です。

製造過程はまず下水にある赤みがかったヘドロ状の物を集め、それを煮沸、ろ過などの過程を経て再生食用油にするのです。中国ではこれが半額以下で売られ大きな問題になりました。

なんとこの地溝油が今度は抗生物質の原料に使われており、それが日本にも流入しているという・・・

何でも「太太口服液」で中国の健康食品業界の主導的地位を打ち立てた健康元薬業集団が、1年半の間に1.45億元の地溝油(下水油)を購入し抗生物質の中間原料7-ACAを生産していたというのです。

しかも事件発覚後、同社の代表は「健康に無害で製品検査にも合格していると・・」さらに「農作物に人糞を注ぐからと言って、食糧が有毒と言えるのか」と地溝油使用の正当性を主張したそうです。

・・・いやいやいや、いくら殺菌消毒したものでも下水からかき集めたものを使うなんて道義的にどうなんでしょうか?原料が安く利益が出ればそれでいいのでしょうか?自分たちは使えるのでしょうか?

ネットアンケートでは94パーセント以上の人が健康元の製品は絶対買わないと回答したそうです。

当たり前です。安くてもこんなものは使いたくありません。

しかし日本にも流入しているそうなので心配です。

いずれにしても製造する側はきちんとした倫理観、道義心を持って欲しいと思った次第です。
2012/09/06 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

アトピー性皮膚炎のかゆみ対策はアーテミンにあった?

   ↑  2012/07/17 (火)  カテゴリー: 健康関連ニュース
夫の書き込みです。

少し前のニュースですがアトピー性皮膚炎関連でこんなニュースがありました。

アトピー性皮膚炎が温まるとかゆくなるのは、特定のタンパク質によって皮膚の神経が増え、熱に敏感になるから。徳島新聞社から

というものです。

大阪大や高知大のチームが発表しました。

アトピー性皮膚炎の場合温まるとかゆくなるのは事実です。

実際うちの娘もアトピー性皮膚炎ですが、眠る時など体が温かくなってかゆくなるようで、ボリボリと掻いています。

アトピー性皮膚炎の場合はアルコールを避けなさいとか、辛いものはやめなさいというのは根拠に基づいたものなんですね。(体温が上がりかゆくなる)

チームの発表によると、アトピー性皮膚炎患者の患部に、皮膚の細胞がつくるタンパク質「アーテミン」が蓄積しているのを発見したそうです。

夜と2週間にわたり皮膚にアーテミンを注射したマウスは、38度の暖かい場所に置かれると、数分で全身を激しくかき始め、注射しなかったマウスと比べ、かく時間が約6倍長かったそうです。

原因はアーテミンの作用で末梢神経の数が約3倍に増え、熱に敏感になることが、かゆみにつながっていたようです。

ということは、アーテミンを抑制する薬か蓄積しない方法があれば痒みは収まるということですよね?

こんな方法があれば少なくとも、温まるとかゆくなるということはなくなるんでしょうね。

最近話題のダチョウ抗体といい、少しづつですがアトピー性皮膚炎の解明がなされてきています。

朗報でした。

FC2スレッドテーマ : アトピー性皮膚炎 (ジャンル : 心と身体

2012/07/17 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ゾレドロン酸誘導γδT細胞を用いた免疫細胞治療に保険診療との併用

   ↑  2012/05/20 (日)  カテゴリー: 健康関連ニュース
まずこちらのニュースから。

【厚労省専門家会議】新たな癌免疫治療が併用可能に(薬事日報)
なんでも「ゾレドロン酸誘導γδT細胞を用いた免疫細胞治療」に保険診療との併用が認められたようです。

こちらの治療法はメディネットが2007年10月から新たなh癌免疫細胞療法として提供を始めたものだと思われます。そして2011年8月8日に臨床試験に登録されています。https://upload.umin.ac.jp/cgi-open-bin/ctr/ctr.cgi?function=brows&action=brows&recptno=R000007250&type=summary&language=J

つい最近の3月23日には、抗がん剤単独よりも免疫細胞治療と化学療法を併用したほうが、より有意な延命効果が認められる、と報告がなされて癌免疫細胞療法に追い風が吹いてきた気がします。

ただしまだ保険診療との併用です。

つまり通常の治療と共通する部分(診察・検査・投薬・入院料等)の費用は、一般の保険診療と同様に扱われますが先進医療にかかる部分は全額自己負担のようです。「厚生労働省ホームページ」、それで保険外患者負担は研究費による補てん分を除いて約132万円だそうで、他にも保険適用の部分の費用がいくらかかかるのではないでしょうか。

保険診療との併用だが結構なお値段です。でも勢田クリニックのホームページを見てみると、ガンマ・デルタT細胞療法の治療費は一回26万2500円、1クール6回で初診料を合わせて1、606、500円となっていますので少しは患者さんの負担が減るようです。微々たる気がする・・・

でも今回のこのニュースで大きいものはこれです。この先進医療については、将来的な保険導入のための評価を行うものとして、保険診療との併用を認めたものというものです。評価が認められれば保険適用です。嬉しいですね。

保険適用になるまで、まだ何年もかかるかもしれません、でも着実な進歩です。癌の第四の治療として認められるのを楽しみにしているメディネットホルダーです。

FC2スレッドテーマ : (ジャンル : 心と身体

2012/05/20 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。