自称健康マニアのつぶやき ~アトピー体質改善~ 健康オタクの母親の元を巣立った途端、アトピーを発症。その後健康に目覚めアトピーを克服。子供アトピーにも対応し日々健康関連の研究は続いている。 

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黄砂と花粉対策

   ↑  2013/03/08 (金)  カテゴリー: 花粉症
すごい花粉が飛んでいます。

車についている花粉を見るとぞっとします。

我が家の花粉症の人は、夫君と我が子。

夫君は鼻水がすごいし、寝る時は詰まって苦しいらしい。

子供はどちらかというと目にくるタイプで、鼻はそうでもない。でも目じりが涙でただれてひどい年もありましたし、痒い痒いとよくこすってたのです。

去年?だったか、購入したのがこちらキッズ花粉用メガネ


これ愛用してだいぶ楽になり買ってあげてよかったと思う一つです。

しかもなんか、かけていてかわいいのです。

本人も嫌がらず気に入ってます。ちょっとでもむずむずしたらすぐかけてます。かけると落ち着くようです。

ところがですね~今年こんなにもひどい猛烈な花粉なはずが、あまり痒がらず、本人も「まだわからないよ、これからくるのかも・・・」なんていってるのですが、ほとんど症状がないのです。

だからかけている姿をみていない。すごい!!ついにやっと治ったのか??

いきなり治ったのではありません。

ホメオパシー療法をしました。思い当たるのはこれと冬の間、しそジュースをホットにして結構飲みました。

夏の間にしそジュースを大量に作っておき冬にも飲ませたのです。

そして今でも、飲んでいるのが・・・

これは花粉症が始まる前から飲んでるのがいいようですが、もちろん花粉が飛んでいるときにも飲みます。

私も花粉症ではありませんが、なっては困るので予防として飲んでますし、外出時はマスクもしてます。

さらに今年は黄砂もひどいっていうではありませんか。

ですからK-Kousaというのも飲んでます。

でもはっきりいって夫君のような悪いものがおそらく沢山溜まっているだろうと思われる人は、根本的に毒だしなどして体をきれいにしないとだめですね。

だいたい、花粉症になる人は肝臓とか腎臓とかに毒素が溜まっている人、腸内環境が悪い人はなりやすいそうです。

それでかんじん秘蔵セットもとってスプリングKセットをとるといいと思います。

でも子供はそんなに蓄積されてないので早く効果がでました。これだけではなく専門家に相談し本人に適したのももっと飲みましたが、一切、病院での薬とか市販の薬は使用せずのりきってきました。

それは軽症で軽かったんでしょ・・・と思われるかもしれませんが、軽くても症状が出ないということはなかったですし、何とかして根本治療して治したい、気休めや軽減ではなく、それに対処療法ではなく、なんとかしてあげたいという一心でした。

何より治れば本人が一番楽になりますよね。

薬で対処すると、副作用がありますし、それだけ肝臓などにも負担がかかり蓄積されていくので本当に意味があるのかな?と疑問に思ってしまいます。

薬によってその対処した部分は楽になるけど、他の部分は負担になるってどうなの?って。

しかも毎年毎年この花粉の期間はずっと薬に頼りながらって本来の健康なからだじゃないでしょ・・・て思ってしまうのです。

その点ホメオパシー療法は副作用がなく自己治癒力で治すので安心です。

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2013/03/08 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

目のかゆみにユーファラジア

   ↑  2012/05/09 (水)  カテゴリー: 花粉症
花粉症の時期もやや落ち着いてきているのに、我が子はまだ目が痒いという。

アレルギーにつきものですね。目のかゆみ・・・

私も経験あります。一度掻いてしまうと止まらないくらい痒くなって、真っ赤になってしまいます。

刺激しないようにしますが、ムズムズきたら、つい掻いてしまう。

そしたら、我が子には これをあげます。



Euphr. ユーファラジア

これは 花粉症時の目の症状や結膜炎にあいます。涙目とかにもいいですね。

ついさっきも痒いといって目をゴシゴシしてたので、これをあげたら、あっという間に痒みがおさまったよう。

「どう?かゆみ・・・」

「もう痒くない。めちゃめちゃ効いた」ですって。


よかったよかった。これは花粉時の目にはお勧めです。

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2012/05/09 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

カバノキ科の花粉症は豆乳商品に注意

   ↑  2012/04/19 (木)  カテゴリー: 花粉症
夫の書き込みです。

最近凄く興味深い記事を読みました。

それは花粉症患者、豆乳でアレルギーの危険というものです。

なんでも花粉のアレルゲンと果物野菜のアレルゲンは、構造がよく似ているものがあり、花粉症の状態である種の果物や野菜を食べるとのどのかゆみ、場合によってはアナフィラキシーを起こすのだそうです。

初耳でしたし、驚きでした。

そしてこのような危険があるのは、花粉症の中でもカバノキ科の花粉症だそうです。

カバノキ科の花粉症、これもまた初耳でした。

花粉症といえば何を思い浮かべるでしょうか?

スギ花粉、ヒノキ、イネ科、ブタクサではないでしょうか。でもカバノキ科(ハンノキ・シラカバ)も5大花粉アレルゲンの一つで国際的には問題視されているそうです。(全然知らなかった。自分はスギ花粉と勘違いしてる人も多いとか・・・)

さてこれがどう問題となっているのでしょうか。

それはカバノキ科花粉に含まれる「PR-10」と呼ばれるタンパク質が、バラ科(リンゴ、サクランボ、モモ、ナシ、イチゴ、プラム)やマメ科(大豆、ピーナッツ)、セリ科(ニンジン、セロリ)などにも入っており、交差反応(特定のアレルゲン以外のものにも反応して、アレルギーを起こす)が出やすいのだそうです。

それでこれらの野菜や果物を食べると、喉のかゆみなどのアレルギー反応が出るのです。

ある花粉症の女性の例も出ていました、その方はリンゴやモモを食べて口腔アレルギー症候群となり、それらを食べないように指導されていたそうです。しかし、みそや納豆などの発酵食品ではアレルギーが出ない、それである日豆乳を飲んだところ呼吸困難になった。

原因はリンゴなどを食べて口腔アレルギー症候群となり、さらに豆乳を飲んでPR-10のタンパク質に交差反応し、大豆アレルギーの症状になったそうです。

つまり、カバノキ科の花粉症の方は、カバノキ科花粉に含まれる「PR-10」によって大豆アレルギーになる危険があり、それと知らずに発酵した大豆ではない『豆乳』を飲むことによって重篤な危険を招くということです。

本当に貴重な情報を得ることができました。

幸い私はカバノキ科の花粉症ではないのですが、スギ花粉だと勘違いしている方は血液検査が必要かもしれません、またある特定の野菜や果物を食べると喉のかゆみが出る方も、豆乳に気をつけることが必要かもしれません。

体にいいからと牛乳ではなく豆乳を飲んでいますが、こうした点にも注意が必要ですね。




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2012/04/19 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

今年の花粉症の症状5割が同じか重い

   ↑  2012/03/23 (金)  カテゴリー: 花粉症
夫の書き込みです。

気になるニュースを一つ
ウェザーニューズは2012年3月21日、3月8日から13日にかけて行った花粉症に関する調査結果を「第一回花粉症調査」として発表した。それによると、調査対象者の52.3%は症状が前年に比べて「重い」または「同じくらい」と答えており、花粉の飛散量が前年の3割にとどまるといわれているにもかかわらず、症状の軽い人は少ないという。

別の情報源では
九州各県の医師会が実際に測定している花粉飛散量をみても昨年の半分程度。過去10年の平均値に比べても少ないというデータもあるようです。

花粉の飛散量が前年の3割あるいは過去10年の中でも少ないのに、症状が重いという方が多いらしいです。

不思議ですね。

ヤフーニュースにその答えがありました。
福岡県内の耳鼻科医は「昨年は記録的な飛散量だった。このため、体の中で生じた抗体がそのまま残り、今年の花粉と反応して症状がひどくなるのではないか。同様の理由で今年初めて花粉症になった人も多い」と述べています。

なるほど、そうなのか、それでね・・・
というのも私の友達のS君なのですが、今年から晴れて花粉症の仲間入りを果たしたっぽいのです。
本人は認めていません、が!

私もそうでした・・・いいや!花粉症じゃない!と鼻水をたらしながら・・・(今年はかなり楽ですが)

S君も「いやいやこれは単なる風邪」と突っ張ります。

しかし私が「でも目もかゆいんでしょ?おめでとう、それ花粉症だよ」と言うとおとなしくなりました。

S君「風邪だよ」って言うと、私「花粉症」って言う。

S君「治るかな」って言うと、私「治らない」って言う。

S君「今年一年だけでしょうか」、私「いいえ、一生」

どこかで聞いたCMのような展開でしたが悲しそうでした。

それはさておき、今年の花粉症が重いのは黄砂と花粉症との関連を指摘する声もあるようです。

同じヤフーニュースで、アレルギーに詳しい熊本大学医学部付属病院の興梠博次教授(呼吸器内科)は「黄砂と花粉症を結びつける科学的データはない」と断るが、「病院で花粉症患者の声を聞いていると『黄砂がひどい時は、花粉症の症状がひどい』という人が多い」という。

黄砂ね、やはり関係あるのかもしれませんね、アトピーの悪化にも関係ありますからね。

まだまだ花粉の時期は続きますからそれぞれ花粉症対策をして、健やかにすごしたいものです
2012/03/23 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ダチョウ抗体が花粉症とアトピーにも効く

   ↑  2012/03/19 (月)  カテゴリー: 花粉症
夫の書き込みです。

「ダチョウの卵が花粉症を救う」こんな見出しを見たとき、「またまたそんなのが出てきた何でもありだな」などと思っていたのですが、どうも本当のようです。疑ってすいません。

ダチョウと花粉症、何もつながりはないようにみえるのですが・・・でもつながりはあるんですね。

クロシードのダチョウ抗体マスクと聞くと「ああ、あれか』と思うかもしれません。このマスクはすでにインフルエンザ対策用として販売されているものです。

発見者は京都府立大学 動物衛生学研究室 教授 塚本康浩先生です。

先生は獣医師であり愛鳥家でもあるようで、日ごろからダチョウをよく観察していたようです。毎年春先になるとまぶたを腫らしたダチョウ(花粉症ダチョウ)がいるので血液を調べてみると、花粉に対するアレルゲンが非常に高いことを発見したそうです。そして花粉症のダチョウの卵から花粉アレルゲンに対する抗体を取り出し、花粉症の人の肌で調べてみると見事、人の肌出のアレルギー反応は抑えられたようです。(ダチョウ抗体がアレルゲン分子を覆ってしまうため人の肌には反応しなくなる。)

先にも書きましたが、このダチョウ抗体マスクはインフルエンザ対策用マスクとして販売されていましたが、今回インフルエンザだけでなく花粉症にも効くことが確認されたのです。

しかもこの花粉症ダチョウからの抗体はマスクだけでなく、抗体を用いてエアコンフィルター、ディフューザー、スプレー材、化粧品、目薬、点鼻薬などの商品化も考えているようです。

目の付け所がすごいですね。

花粉症関連のニュースでした。

そして実際にこの技術を利用して商品が開発されたのです。

その名もドクターアトプロテクト

何でもダチョウ抗体がアトピーのかゆみにもにも効くことがテレビで紹介され、とんでもなく注文殺到らしいいです。
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    詳しくはこちらをクリックしてください。
ダチョウ凄いです!

2012/03/19 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |