自称健康マニアのつぶやき ~アトピー体質改善~ 健康オタクの母親の元を巣立った途端、アトピーを発症。その後健康に目覚めアトピーを克服。子供アトピーにも対応し日々健康関連の研究は続いている。 

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セシウム腐葉土とカブトムシ

   ↑  2011/07/30 (土)  カテゴリー: 未分類
夫の書き込みです。

最近娘たちと夜、カブトムシを取りに行きました。オスとメスにクワガタと結構取れました。

その中の一組がもう交尾をしたので「これはもう卵生むから、腐葉土買いに行かなきゃ」などと子供と話していたのですが・・・なんと! こんなニュースが 

秋田県のホームセンターで本県産の腐葉土から放射性セシウムを検出した問題で、県農政部は26日、鹿沼市の製造業者の腐葉土から1キログラム当たり1万700ベクレル、原料の落ち葉から同7万2千ベクレルを検出したと発表した。国は腐葉土の暫定基準値を示しておらず、同部は国が示した下水汚泥の処理指針をもとに、製造業者と鹿沼市の販売業者の計2社に対し、出荷自粛と自主回収を要請した。

腐葉土からも放射性セシウム・・・うちのカブトムシには汚染されていない腐葉土をあげればいいいいだけなんですけど、天然の、それもこれから来年にかけて育つカブトムシはどうなるんだ? 生物濃縮でセシウムが蓄積されて奇形になったり、そもそも途中で死んじゃうのか?それとも成虫になったものの、セシウムカブトムシでドラム缶行きの放射性廃棄物なのかな?などとありえんことまで考えてしまった。

でも腐葉土が汚染されているということは・・・もう土も草もみんな汚染されてるんじゃ・・・

ということは、今年の新米はまたこのねたで大騒ぎになるのかもしれない。

うーんこれは家庭で放射線測定器が必要なのか?で、調べてみました。 結果です。

 米検査・分析機器メーカー、サーモ・フィッシャー・サイエンティフィックの放射能測定部門責任者、ジョゼフ・ルトゥンダ氏は、検査結果を得るには実験室のような環境で大量のサンプルを検査する必要があると指摘する。また日本分析化学会の会員である片山淳氏によると、食品や水、牛乳の安全性を確かめるには専門知識に加え、インターネットで販売されているような機器より高度な装置が求められる。

  片山氏は、食事の前に食品に計測器を差し向けるだけではほとんど無意味だとし、例えば水道水や魚について意味のある測定結果を得るには特別な処理が必要だと説明した。

  日本から遠く離れたドイツで販売されているガイガーカウンターは、先月の東日本大震災とそれに伴う原子力発電所事故を受けて売り切れ状態だ。日本の厚生労働省の説明書によると、緊急時における測定サンプルは5キログラムないし5リットル以上が必要。同省の「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」では、ガンマ放射線への感度が低いとしてガイガーカウンターを食品や飲料の測定に用いないよう勧告している。

「ほとんど無意味だ。」そうです・・・ガイガーカウンターバカ売れなのに・・じゃーどうすんのさ。

方法は120万ほどもする測定器を買うか、あるいは産地を見極めるか、海外産の食物にするかです。

もうあきらめよう・・・周りにはこんな方も結構います。うちもあまり神経質にならずに半ばあきらめるかな、そんな感じです。未来がある子供だけは別ですが。

2011/07/30 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |