自称健康マニアのつぶやき ~アトピー体質改善~ 健康オタクの母親の元を巣立った途端、アトピーを発症。その後健康に目覚めアトピーを克服。子供アトピーにも対応し日々健康関連の研究は続いている。 

このページの記事目次 ( ← 2013年01月 → )

total 11 pages  次のページ →  

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

手づくり味噌 レシピ

   ↑  2013/01/24 (木)  カテゴリー: 食事療法
「医者に金を払うより味噌屋に払え」という江戸時代の諺があるそうです。

健康維持に味噌は大切な役割を果たしています。

ざっと、味噌の効能を挙げると・・・

・癌の予防
・コレステロールの抑制
・整腸作用・消化促進・胃潰瘍の防止
・美肌効果
・老化防止
・脳卒中防止
・疲労回復

などなどあります。

しかし・・・市販味噌にも沢山の種類があり、100円代から買えるものもあれば高価なものまであります。

一番避けたいのは、だし入り味噌です。

だし入り味噌は特に添加物が多くなっています。

このだし風味がアレルギーの原因になっているとみているお医者さんがいて、以前書きましたが、味噌に限らず、だし系のインスタント食品やだしの素、お茶漬けなどなどだし系のものを避けただけで、ぐーんとアレルギーの改善が見られるそうです。

ならば他の味噌なら安心かといいますと、分量によっては記載義務がなく入っていても記載されていないこともあります。

つまり市販品はいろいろ添加物が入っているんだということを覚えておくといいかもしれません。

となると、安心して食べれる味噌は手づくりとなるわけです。

去年に引き続き今年も早速作りました。

去年は大豆1キロで、だいたい4キロ分の味噌が作れたのですが、やはりあっという間に消費し、3ヶ月-4ヶ月でなくなりました。

ということで今年は2キロに挑戦。でも大きな鍋がそういくつもないので2回に分けます。

思ったより簡単にできます。ただし、圧力鍋とバーミックスを使えばです。


~材料~
・大豆1キロ
・米麹1キロ(生麹を使用)
・塩 430g 種水用 43g 重石用800g
・種みそ 250g 手づくりしている方はその味噌を、ない方は市販品の味噌で、米味噌で酒粕が入っていない味噌
・消毒用アルコール アルコール度数35度以上のもの 焼酎とかホワイトタカラとか


1キロでも結構な量ですので、我が家はその場で半分ずつにして2回にわけつくっています。2キロ作るのであとは次の日にします。

~作り方~

1:大豆を洗い、たっぷりの水で12時間浸しておく。

浸した後の大豆
201301240849000.jpg


2:新しい水に取り替え煮る。大豆の2倍の水で3-5時間。あくを取りながら湯を足しつつ・・・これしんどいですね。
しかし、圧力鍋でしたら、15-20分セットでOKです。ちなみに中間をとり18分でしました。
 目安は親指と小指でつぶせるくらいのやわらかさです。


3:ざるに上げ水分をきりますが、この煮汁で種水ををつくります。300CCに塩43g 熱いうちにします。


4:熱いうちに大豆をつぶす。マッシャーやフードプロセッサーなどですが、堅い場合は種水を入れてください。
  我が家はバーミックスであっという間にクリーミーになりました。
201301240906000.jpg


5:そして指輪を外し、手洗いをして、熱湯消毒しておいたみそかめや容器を、キッチンペーパーに浸したアルコールでふく。かめ底に塩1-2つまみまんべんなくふる。


6:麹と塩をすり合わせるように、下からすくい上げながらまぜる。
これを使います。
201301240848000.jpg

混ぜ合わせたあと
201301240857000.jpg

7:潰した大豆と6と種みそを入れて混ぜる。

8:小指がすっと入るくらいの柔らかさになるまでよく混ぜ、堅いようなら種水を大さじ3-6入れる。

9:みそ玉をつくり、かめのそこにたたきつけるようにいれ、手の甲で押して空気を抜く。
 みそ玉1つ分をとっておいて、これに少量の焼酎と塩30g(材料外)を混ぜ一番上の表面を覆うようにつめる。
201301241008000.jpg


10:亀かめの周りをとふちをアルコールでふき、表面をラップでおおい均等に重石をする。
 重石用の塩を入れたビニール袋をつくります。

11:かめの蓋をし、上から新聞紙などでおおいひもでしばる。日のあたらない涼しい場所においておく。


梅雨明けに天地返しをし、10月ごろまで待つとおいしくなります。


補足:カビ対策のため、使う道具(鍋・ボール・マッシャーなど)面倒でも熱湯消毒をしてください。


今の段階では、うすーい茶色なのに、種みそとして映っている味噌は去年の我が家の手づくり味噌。

こげ茶になり全然違いますよね。

手づくり味噌はやっぱりおいしいですよ。これ食べるとどの市販品もいまいちで今年は増量にしたわけです。

材料を一つ一つ集めると大変ですので、味噌作りセットを利用すると便利です。作り方も書いてあるし、一度にそろいます。
スポンサーサイト

FC2スレッドテーマ : 食と健康 (ジャンル : ヘルス・ダイエット

2013/01/24 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。