自称健康マニアのつぶやき ~アトピー体質改善~ 健康オタクの母親の元を巣立った途端、アトピーを発症。その後健康に目覚めアトピーを克服。子供アトピーにも対応し日々健康関連の研究は続いている。 

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放射性物質 食品の安全性

   ↑  2011/04/01 (金)  カテゴリー: 未分類
夫の書き込みです。
 
茨城県産ホウレンソウ、最大で基準値の4・15倍の放射性ヨウ素、1・60倍の放射性セシウムが検出された。

木更津市のアサリからごく微量の放射性セシウムが検出されたと発表した。国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)の100分の1程度で、健康に問題はないという。検出値は最大8・1ベクレル。

厚生労働省は30日、福島県産の野菜43品を対象にした緊急時モニタリング検査で、25品から食品衛生法の暫定規制値を超える放射性物質が検出されたと発表した。

・・・確実に食物が放射能汚染にさらされている。・・・本当に大丈夫なのだろうか?

というのも最近ユーチューブで チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 というのを視聴したからだ。

もちろんチェルノブイリの原発事故と福島第一原発の事故を同等に語るつもりは無い。

チェルノブイリは核分裂反応中の全メルトダウンに対して福島第一原発は緊急停止後の部分メルトダウンということだ。放射能汚染のレベルは当然少ないのである。・・・しかし確実に食品は放射能に汚染されている。・・これが何を意味しているのか。チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 ではその答えを垣間見ることができる。

その中では事故処理をした作業員たちはものすごい確立でガンに侵されるだけでなく脳に障害を抱え年々酷くなっていくのである、さながらサイレント爆弾の様相である。

しかし興味深いのは、直接被爆しなくても放射性物質が撒き散らされた地域の人々が、その地域での自給自足により十年後には同じような障害を抱えるようになるのである。いわゆる生物濃縮により放射能を取り込み、内部被爆をするのである。

・・・考えてしまった、日本人に生まれ日本人として育ってきた、負けずに茨城県産、福島県産のものを食べようと思う一方で、やはり怖い。子供たちが放射性ヨウ素によって将来甲状腺がんになったらどうしよう・・とも思う。

私は原発推進派でも反対派でもない。・・・ただいえるのは

どうか一日も早く、何の心配もせずに以前と同じように日本のおいしい食品を食べれますように。
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