自称健康マニアのつぶやき ~アトピー体質改善~ 健康オタクの母親の元を巣立った途端、アトピーを発症。その後健康に目覚めアトピーを克服。子供アトピーにも対応し日々健康関連の研究は続いている。 

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里芋パスタ 別名:里芋シップの作り方

   ↑  2011/05/02 (月)  カテゴリー: 民間療法
里芋シップに出会ったのは出産の入院中

めちゃめちゃお乳が張って、熱持っちゃうほど熱くてパンパンだし、カッカしてるし・・・

そしたら、「あ~熱もってますね~つらいでしょ・・・里芋シップで冷やしましょうか・・・」と言われた。

ん?!里芋っていったよね?今?冷やすのと里芋どういう関係?」頭でぐるぐるしていると

なにやら持ってきてくださった、里芋粉である。

それを水でこねだして、ねっちょりしたその粉をガーゼにべったりのっけて、包んで、胸に当ててくれた。

お~ひんやりして気持ちいい~穏やかなヒンヤリ感で、ぐっと楽になりました。

次の日にはその里芋粉がガーゼにしみてなのか、さらにぐっちょりしていたがちゃんと包んでいるので汚れはしない。

残りの里芋粉はご自宅で必要だったら使ってくださいってくれました。

後日、乳腺炎になりかけて自分でもやったが素人でもできる手軽さ。

湿布とかでは急に冷やすので里芋湿布のほうがお勧めだと聞いた。

でも、この里芋シップ、自分で1から手作りもできる。

毎度おなじみのおばあちゃんの手当て食―自然の力で癒す食の処方箋から~

里芋150gを皮ごとすって、しょうが15gも皮ごとする。そして小麦粉120gを加え、耳たぶぐらいの柔らかさにする。

ティッシュペーパーで覆いガーゼなどで包む。7-8時間あてる。一日二回がいいらしい。

皮膚が弱い人は当てる前に椿油やごま油を塗って、終わったときは石鹸で洗うようにすればいいそうです。

これは、ねんざや打ち身、関節の痛み、リウマチ、歯痛、耳下腺炎、五十肩、盲腸炎の初期、内出血のない、ガン、肝硬変にも有効です。

内出血したところに里芋シップを貼っておくとしばらくして、臭いがでてきたり、べチャッとしてきます、それは毒素を吸っている証拠で4-5時間で痛みがやわらぎます、とある。盲腸とかガンとか肝硬変に有効ってどういうこと?しかも臭いも出てくるとは・・本当に毒素を吸いだすんですね・・・どういう仕組みだろ?試してみる価値はありそうですね。

・・・私もかなりべっちゃりしたけど、毒素でもでたのかな~。

2011/05/02 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

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