自称健康マニアのつぶやき ~アトピー体質改善~ 健康オタクの母親の元を巣立った途端、アトピーを発症。その後健康に目覚めアトピーを克服。子供アトピーにも対応し日々健康関連の研究は続いている。 

アトピー性皮膚炎と低体温

   ↑  2011/05/18 (水)  カテゴリー: アトピー性皮膚炎
最近気になる言葉がある。

「病気にならないのではない、病気になれないのだ」

考えさせられる言葉。病気にならないと、とかく健康だとか風邪ひとつひかないでいいわねとか・・・なる。

果たしてそうなのか?

風邪をひいたとき発熱するのは、体温を上げ免疫を高める体の防衛反応だそうだ。

菌が入ってやっつけるのにも体力がいる。しかし、体力がないと病気と対抗するために体温を要求されるときに働けないのだ。

それで思い出したのが、ガン患者はガンになる2,3年風邪をひいたり熱がでたことがないという人が多いそうだ。


健康な人の体温って36.5-37.1度だそうだ。それと逆に35℃台は低体温となる。

35度台の低体温はガン細胞が活発に増殖する温度であり、抵抗力も下がる。

低体温だと体が冷えているわけで、だいたい、足が冷えていることが多いそうだ。

すると、熟睡できなかったり寝つきが悪い。そうなると疲れやすくなり、栄養をいくらとっても吸収する力がなくなって病気も改善できない。

という悪循環になるわけだが、だいたい、アトピー性皮膚炎の人も冷え性や血行が悪い、新陳代謝が悪いので汗をかきにくいなどとそこへ繋がっていることが多いなと思う。

そういえば我が子の平均体温は36.8度、ちび子は最近36.9度だ。

さすがに平均体温がひくいのに37.1度あると結構つらい立派な熱になるが、子供たちみたいな平均体温の人ならば、だるさやつらさが無ければ免疫力が高い、良い状態なのだ。

一年に一回くらいはパーと熱が出るのも体のデトックスになっていいらしい。

思えば、子供たちはよく熱も出るけど決して弱い子ではない。

私はといえば、アトピー時代はほとんど熱が出たことがない。アトピー性皮膚炎が治ってから1年に一回くらいは熱が出るようになった。でも健康状態は今のほうがいい。

だから体温も体の重要な部分だなってつくづく感じてるし、健康のバロメーターでもあるのかなって思う。

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2011/05/18 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

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