自称健康マニアのつぶやき ~アトピー体質改善~ 健康オタクの母親の元を巣立った途端、アトピーを発症。その後健康に目覚めアトピーを克服。子供アトピーにも対応し日々健康関連の研究は続いている。 

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アトピー性皮膚炎ととステロイド あとぴナビ2&3月号

   ↑  2012/02/24 (金)  カテゴリー: あとぴナビ
夫の書き込みです。

皆さんに質問です。

よくステロイドは危険だから脱ステロイドをする、という話を聞きますが、何がどう危険なのか説明できるでしょうか?

今月の

には素人の私にもよくわかるように、ステロイドの副作用と問題点が取り上げられていました。

非常に参考になり、理解を深めることができましたので少しかいつまんで。

まずステロイドは何でもかんでもダメ、という訳でもなく「使い方次第で安全』ということです。では何が危険なのか?それは「長期運用』。 

最初は一週間に一回ステロイドを塗っていたが→いつの間にか塗る回数が増えステロイドのランクも強くなっていく→症状が抑えられなくなり→ステロイドを中止→強いリバウンド。これが危険なステロイドの使用「長期運用」なのです。

そして理解しておかなければならないのが、ステロイドには3つの副作用と問題点があるようです。

1、免疫抑制作用による感染症の併発。
  あとぴーの炎症やかゆみは体の免疫の反応です。そしてご存知のとおりステロイドは、この免疫の反応を抑制し炎症やかゆみを押さえるわけです。しかしこの免疫を抑制するということは、皮膚のバリア機能がただでさえ弱まったアトピー肌に細菌やウイルスが増殖しやすくなる状態にしており、結果として感染症を併発しアトピーがさらに悪化するのです。

2、ステロイドは症状を抑えるだけ ~問題点~
  ステロイドは、アトピーのかゆみや炎症に効いているだけ、根本から治療しているわけではないのです。むしろアトピーの原因となっている根本を直さなければアトピーを悪化させるだけなんですね。

3、ステロイドが効かなくなる
  これはなんとなくわかるはずです。薬を使い続けるとだんだん効かなくなり、回数も薬のランクも上がっていくのと同じです。ステロイドも長期使用でステロイドを皮膚に吸収するための受容体が減って、薬が効かなくなることが分かってきているようです。

問題点と副作用が取り上げられていましたが、ステロイドを全否定しているわけではない所に好感がもてました。問題は「ステロイド剤」ではなく「使い方」だそうです。さらに詳しく知りたい方は是非あとぴナビ!をご覧ください。


2012年6月1日 以前上にあるような書き込みをしましたが、最近ある本を読んでからやはりステロイドは絶対に使ってはいけないものであり「使い方次第で安全」というものではないのではないか?と疑問を抱くようになりました、健康マニアは「絶対に使ってはいけない」と経験から言っておりましたが・・・やはり経験者は身をもって知っているんですね。この点はまた書き込みたいと思います。



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2012/02/24 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

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