自称健康マニアのつぶやき ~アトピー体質改善~ 健康オタクの母親の元を巣立った途端、アトピーを発症。その後健康に目覚めアトピーを克服。子供アトピーにも対応し日々健康関連の研究は続いている。 

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アトピー性皮膚炎に伴うかゆみを抑える新薬候補 共同開発中止

   ↑  2012/03/14 (水)  カテゴリー: 健康関連ニュース
夫の書き込みです。

少し残念なニュースが「日本新薬」から。
日本新薬は、大鵬薬品工業株式会社(本社:東京都千代田区、社長:宇佐美 通)との間で締結していた新規抗そう痒剤(開発記号:NST-141)に関するライセンス契約について、このたび解除することに両社が合意しましたのでお知らせします。

 NST-141は、当社が創製した外用の新規抗そう痒剤であり、2011年2月からスタートした、アトピー性皮膚炎に伴うそう痒に対する第Ⅱ相の最初の探索的試験(PⅡa試験)の結果、全体としては明確な抗そう痒効果は確認できなかったものの、既存薬が奏功しない、比較的痒みの強い難治性のそう痒患者に対して効果を示す可能性が示唆されました。

なお、当社では、NST-141が難治性のそう痒の新しい治療剤となることを期待して、引き続き開発を進めてまいります。

つまり、アトピー性皮膚炎に伴うかゆみを抑える効果は、あまり認められなかったということです。

残念ですね、抗そう痒剤はステロイドではなく、かつ作用がかゆみの緩和なのでステロイドやプロトピックのような急にやめたときのリバウンドや交感神経緊張による悪化も起こらないみたいです。そのため、脱ステロイド、脱プロトピックの際に使われることがが多いようです。 しかし効果はいまいちだった。

でも残念なことばかりでなく「難治性のそう痒の新しい治療剤となることを期待して、引き続き開発を進めてまいります。』となっているのでアトピー以外の他の分野では効果が認められるということでしょう。

医療も日進月歩です、この先も沢山の研究が行なわれていきます。研究員さんがんばってください。そして一日も早くアトピー性皮膚炎の治療に効果がある方法が開発されればと思います。
2012/03/14 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

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