自称健康マニアのつぶやき ~アトピー体質改善~ 健康オタクの母親の元を巣立った途端、アトピーを発症。その後健康に目覚めアトピーを克服。子供アトピーにも対応し日々健康関連の研究は続いている。 

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カバノキ科の花粉症は豆乳商品に注意

   ↑  2012/04/19 (木)  カテゴリー: 花粉症
夫の書き込みです。

最近凄く興味深い記事を読みました。

それは花粉症患者、豆乳でアレルギーの危険というものです。

なんでも花粉のアレルゲンと果物野菜のアレルゲンは、構造がよく似ているものがあり、花粉症の状態である種の果物や野菜を食べるとのどのかゆみ、場合によってはアナフィラキシーを起こすのだそうです。

初耳でしたし、驚きでした。

そしてこのような危険があるのは、花粉症の中でもカバノキ科の花粉症だそうです。

カバノキ科の花粉症、これもまた初耳でした。

花粉症といえば何を思い浮かべるでしょうか?

スギ花粉、ヒノキ、イネ科、ブタクサではないでしょうか。でもカバノキ科(ハンノキ・シラカバ)も5大花粉アレルゲンの一つで国際的には問題視されているそうです。(全然知らなかった。自分はスギ花粉と勘違いしてる人も多いとか・・・)

さてこれがどう問題となっているのでしょうか。

それはカバノキ科花粉に含まれる「PR-10」と呼ばれるタンパク質が、バラ科(リンゴ、サクランボ、モモ、ナシ、イチゴ、プラム)やマメ科(大豆、ピーナッツ)、セリ科(ニンジン、セロリ)などにも入っており、交差反応(特定のアレルゲン以外のものにも反応して、アレルギーを起こす)が出やすいのだそうです。

それでこれらの野菜や果物を食べると、喉のかゆみなどのアレルギー反応が出るのです。

ある花粉症の女性の例も出ていました、その方はリンゴやモモを食べて口腔アレルギー症候群となり、それらを食べないように指導されていたそうです。しかし、みそや納豆などの発酵食品ではアレルギーが出ない、それである日豆乳を飲んだところ呼吸困難になった。

原因はリンゴなどを食べて口腔アレルギー症候群となり、さらに豆乳を飲んでPR-10のタンパク質に交差反応し、大豆アレルギーの症状になったそうです。

つまり、カバノキ科の花粉症の方は、カバノキ科花粉に含まれる「PR-10」によって大豆アレルギーになる危険があり、それと知らずに発酵した大豆ではない『豆乳』を飲むことによって重篤な危険を招くということです。

本当に貴重な情報を得ることができました。

幸い私はカバノキ科の花粉症ではないのですが、スギ花粉だと勘違いしている方は血液検査が必要かもしれません、またある特定の野菜や果物を食べると喉のかゆみが出る方も、豆乳に気をつけることが必要かもしれません。

体にいいからと牛乳ではなく豆乳を飲んでいますが、こうした点にも注意が必要ですね。




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