自称健康マニアのつぶやき ~アトピー体質改善~ 健康オタクの母親の元を巣立った途端、アトピーを発症。その後健康に目覚めアトピーを克服。子供アトピーにも対応し日々健康関連の研究は続いている。 

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脱ステロイド?それとも適切な使い方がよい?

   ↑  2012/06/02 (土)  カテゴリー: アトピー性皮膚炎
夫の書き込みです。

いよいよアトピー性皮膚炎において避けて通れない話題になってまいりました。

それはステロイドは全く使わないほうがよいのか、それとも適切な使い方がよいのかということです。

私自身はアトピーになったこともないし、そのためのステロイドのお世話になったこともない。

ただうちの健康マニアと、娘のアトピーの苦しみを見てきてその過程で、様々な情報を集め沢山の本を読んできました。

その結論としていままでは「ステロイドは適切な使い方をすれば安全だ」と思っていました。そして当ブログにも書き込んでいます。ステロイドで苦しんだ健康オタク本人が「ステロイドは絶対ダメだ」と言ってきたにもかかわらず・・・

しかし最近「アトピー 悪化への道・治癒への道―検証ステロイド薬害vsHMS」という 吉野 丈夫 著の書籍を読んで、やはりステロイドは絶対に使ってはいけない薬ではないだろうかと思うようになってきました。

その中で説明されていたものをわかりやすく説明しますが(説明下手ですが)こうです。

アトピーの炎症が起きている部位には活性酸素が大量に発生しているが、そこにステロイドを塗るとその大量の活性酸素を吸着するためにかゆみや炎症が治まる。

ではそのステロイドはどうなるか?

今度は活性酸素を吸着したステロイドが酸化ステロイドとなり、自らが活性酸素を放出するようになる。しかも以前よりも多くの活性酸素を発生させ、その結果さらに強い炎症を起こす。

炎症が起きるのでさらにステロイド→悪化→ステロイド→・・・悪循環

その結果一部分だった症状が全身に広がる。より大きなトラブルになる。 (うちの健康オタクがこうなりました)

このような感じです。

さらに著者はステロイドでは決して治らない。

安全な薬ではない。

量をコントロールすることは不可能になると書いています。

この本を読んだ時そしてこの部分を読んだ時、やはりステロイドは使ってはいけない薬なのだなと思いました。

でも本当のところはどうなのでしょうか。

というのはステロイド肯定派の意見も沢山あるからです。NHKでも番組内で肯定していました。

アトピー経験者の中でも意見は二分されるのです。

ステロイドは全く使わないほうがよいのでしょうか?それとも適切な使い方がよいのでしょうか?

わたしにできることといえば、ただ情報を取り入れてそれで判断するしかできません。

そして今現在の私の結論は使うべきではない薬だと思います。そう思えるさらに学べた別の点、ステロイドは蓄積する、ということについてお伝えできればとおもいます。





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