自称健康マニアのつぶやき ~アトピー体質改善~ 健康オタクの母親の元を巣立った途端、アトピーを発症。その後健康に目覚めアトピーを克服。子供アトピーにも対応し日々健康関連の研究は続いている。 

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脱保湿と脱軟膏ーそれは何?そして必要か。

   ↑  2012/06/11 (月)  カテゴリー: アトピー性皮膚炎
夫の書き込みです。

脱保湿脱軟膏~それはいったいなんでしょうか?

呼んで字のごとく保湿をしない、保湿剤の軟膏を使用しないということです。

何の為に?そしてそれは必要なのでしょうか?

そもそもまずアトピー性皮膚炎の方の皮膚はセラミドが不足しており、水分などが蒸発しやすい状態にあるため、カサカサと乾燥した肌になっています。

ですから肌のバリア機能が低下していますので、その部分からダニやハウスダストが入り込み、炎症を起こしたり痒みが悪化するのです。

そのように考えますと、当然アトピー性皮膚炎の乾燥肌の場合は、肌に潤いを与える保湿をすることが大切になってきます。特に入浴後は水分が失われやすいので、入浴後すぐに保湿して、潤いを逃がさないことは重要です。(娘にはシアバターで保湿しています)

ですからアトピー性皮膚炎の場合、保湿は必要です。

では脱保湿、脱軟膏は必要ないということでしょうか?

そうではありません、脱保湿とはよく脱ステロイドと共に語られる言葉です。

ですから脱保湿とは脱ステロイドの時に必要な行為なのです。

どおいう理由からでしょうか?

それは先回の記事、ステロイドは蓄積する?~科学的根拠~にも書き込みましたが、脱ステロイドの際、細胞は過酸化皮質を排泄しようとしています。健康マニアの場合もガビガビになり、切れてそこから変な液が出てきたそうです。

普通ならそうなると、「乾燥してガビガビになってるから保湿しなきゃ」と思うかもしれませんが、そこで保湿すると皮膚に蓋ができて過酸化皮質を排出できなくなってしまうのです。ですからその場合保湿をしない、脱保湿が重要になってくるのです。

うちの健康マニアも脱ステロイドの時は何も保湿をしなかったようです。というのも保湿をすると逆に肌の調子が悪くなり、痒くなったからだそうです。

しかし当時仕事もしていて、さすがに顔だけは粉が吹いている状態ではまずいのでCACの化粧品を使用したようです。(これは良かったらしい)

しかし実際、脱ステロイド、脱保湿は本当にきついらしいです、肌はだんだん乾燥し、ガビガビになり変な液が出てきてしかも痒い、おまけに自己流でやってきたのと仕事をしながらだったので長くかかったようです・・・(よくがんばったねー)

結論として、脱保湿とは保湿剤の軟膏を使用しないということ、そして脱ステロイドの場合は非常に重要なプロセスだということです。

では保湿が必要な場合と必要ではない場合を見極めて、アトピーのスキンケアを行っていきたいものです。





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