自称健康マニアのつぶやき ~アトピー体質改善~ 健康オタクの母親の元を巣立った途端、アトピーを発症。その後健康に目覚めアトピーを克服。子供アトピーにも対応し日々健康関連の研究は続いている。 

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

アトピー性皮膚炎のかゆみ対策はアーテミンにあった?

   ↑  2012/07/17 (火)  カテゴリー: 健康関連ニュース
夫の書き込みです。

少し前のニュースですがアトピー性皮膚炎関連でこんなニュースがありました。

アトピー性皮膚炎が温まるとかゆくなるのは、特定のタンパク質によって皮膚の神経が増え、熱に敏感になるから。徳島新聞社から

というものです。

大阪大や高知大のチームが発表しました。

アトピー性皮膚炎の場合温まるとかゆくなるのは事実です。

実際うちの娘もアトピー性皮膚炎ですが、眠る時など体が温かくなってかゆくなるようで、ボリボリと掻いています。

アトピー性皮膚炎の場合はアルコールを避けなさいとか、辛いものはやめなさいというのは根拠に基づいたものなんですね。(体温が上がりかゆくなる)

チームの発表によると、アトピー性皮膚炎患者の患部に、皮膚の細胞がつくるタンパク質「アーテミン」が蓄積しているのを発見したそうです。

夜と2週間にわたり皮膚にアーテミンを注射したマウスは、38度の暖かい場所に置かれると、数分で全身を激しくかき始め、注射しなかったマウスと比べ、かく時間が約6倍長かったそうです。

原因はアーテミンの作用で末梢神経の数が約3倍に増え、熱に敏感になることが、かゆみにつながっていたようです。

ということは、アーテミンを抑制する薬か蓄積しない方法があれば痒みは収まるということですよね?

こんな方法があれば少なくとも、温まるとかゆくなるということはなくなるんでしょうね。

最近話題のダチョウ抗体といい、少しづつですがアトピー性皮膚炎の解明がなされてきています。

朗報でした。

FC2スレッドテーマ : アトピー性皮膚炎 (ジャンル : 心と身体

2012/07/17 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment

コメントを投稿する 記事: アトピー性皮膚炎のかゆみ対策はアーテミンにあった?

お気軽にコメントをぞうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)
 

Trackback

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。