自称健康マニアのつぶやき ~アトピー体質改善~ 健康オタクの母親の元を巣立った途端、アトピーを発症。その後健康に目覚めアトピーを克服。子供アトピーにも対応し日々健康関連の研究は続いている。 

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玄米のデメリット解消 リブレフラワー

   ↑  2012/08/27 (月)  カテゴリー: 食事療法
玄米は栄養価が高いので、健康に気を遣って方玄米を食べている方も多いと思いますが・・・

デメリットもあるんですよね。わたしも玄米を食べつつ気にはなっていたのです。

一つは残留農薬

データによると約80%の残留農薬はヌカ部分に見られています。ダイオキシンなど大変心配です。
もちろん、洗米することでヌカは流れ落ちますが、できれば自然栽培、有機栽培されたものを選びたいです。

もう一つはフィチン酸

玄米の栄養成分であるフィチン酸は、抗ガン作用も期待されていますが、一方でカルシウム・リンなどのミネラル吸収を妨げます。
なぜなら、フィチン酸は『キレート作用』 つまりかにのハサミのように、金属や有害な物質をはさみこんで体外へ排出する作用があり、それによってミネラル吸収の阻害性がでてしまうのです。デトックス効果が高い反面ミネラルも排出してしまうというわけです。

そのため、玄米を食べる時には、カルシウムやミネラル豊富な海藻、野菜を積極的に摂ることが重要です。

骨折中や、高齢者、育ち盛りのお子様の摂取には十分な注意が必要で、これを考えると玄米食べたいけどどうなのかなという気持ちも出てしまうのでしたが・・・

な、なんとそんな不安が一気に解消される素晴らしいものがあったのをやっと見つけました。

リブレフラワー です。 玄米全粒活性粉です。

リブレフラワーは玄米の栄養価はほぼそのままなのに消化がよく、浅炒りの遠赤焙煎という手法によりフィチン酸のミネラル阻害が起こらなくなっていて、その上、有害物質を移出する力は残っているという優れものの玄米粉なのです。

これで心起きなく食べれます。玄米嫌がって白米にしていた夫君にも同じ玄米の栄養がとれるようになりました。

我が家の食べ方は・・・まず白米2合に雑穀米をいれます。

201208251535000.jpg

そして次にリブレフラワー
201208251535001.jpg
 ホワイトとブラウンがあるのですが、夫君がおそらく茶色だと食べたがらないので白米っぽくホワイトにしました。

考えていた以上にさらさらパウダーです。

それを大さじ1入れて混ぜ炊きます。水加減は2合よりやや多めにします。

201208251536000.jpg


炊き上がりは、全然、粉っぽいわけでもなく普通のご飯となんら変わりません。一回目はやや堅めになったので水加減で調整すれば問題なしです。

これから我が家は玄米はこれでとるようにします。

これはご飯に限らず、パンやお菓子作り、他の飲み物と混ぜたり、料理にと幅広く使えますよ。




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2012/08/27 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

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