自称健康マニアのつぶやき ~アトピー体質改善~ 健康オタクの母親の元を巣立った途端、アトピーを発症。その後健康に目覚めアトピーを克服。子供アトピーにも対応し日々健康関連の研究は続いている。 

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えごま油とアレルギー

   ↑  2013/01/19 (土)  カテゴリー: 食事療法
友人にいただきました。えごま油・・・しかも生絞り

201301191624000.jpg

わざわざ我が家は買っていると知って、沢山あるからあげるよ・・・とくれました。

実家がえごまを作っているそうで・・・やったー。

これ1本でだいたい千円はしますからね。


えごま油を買うようになったのは、もちろんアレルギー体質改善のため。


最近の研究によると、リノール酸(n6系脂肪酸)の摂り過ぎがアレルギーの主要危険因子となっていることが明らかになっています。

リノール酸って何?

植物性マーガリン、ソフトマーガリン、植物性ショートニング、紅花油・大豆やコーンのサラダ油、サフラワー油、ひまわり油に含まれている油の主成分はリノール酸です。

普段よく使う油がだいたい含まれているってことですね


しかし・・・えごま油はといいますと・・・

主成分は、αリノレン酸(アルファリノレン酸)で、リノール酸の大量摂取による弊害を抑制する働きがあり、活性化の強いアレルギー・炎症の化学伝達物質の代謝を抑える働きがあるので、大変今注目されています。

さらには、エゴマは体内でDHAに変化します。DHAは、学習能力を高める働きがあるので子供にも積極的にとらせたいですし、認知症予防にも有効のようですから、ボケないためにもお勧めです。

他にも・・・効能は・・・

動脈硬化予防・不整脈予防・視力向上・痴呆の予防・中性脂肪低減・血中コレステロール低減・血圧低下・精神安定

記憶学習能力向上・抗アレルギー、抗炎症・抗腫瘍作用・ダイエット



余談ですが、油を買うときにもこだわりがあります。

ちょっとしたことですが、圧搾搾り を買うようにしています。

一般の植物油は化学溶剤で抽出しています。

この方法ですと、簡単に手早く安くできるわけです。

しかし体のことを考えますと、やはり薬品を使っているのと使っていないのとは大きな違いがでますね。

特にカロリーカットした油は更なる加工が施されています。

実際に夫君は、そういう油をつかった料理でお腹を壊しますし、すでに食べる段階で、なんかこの味受け付けないといいます。

マーガリンを「食べるプラスティック」と表現されていたのをみて、ぞっとしました。

化学薬品は自然なものではないので、体内から排出しにくく、体内に残り蓄積されていくのです。

ですから、ちょっとした調味料でも見直すとかなり体質改善につながります。


さて、これを使ってサラダのドレッシングを作り効果を期待して摂取したいと思います。

なるべく国産の質のいいえごま油を選んでください。

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