自称健康マニアのつぶやき ~アトピー体質改善~ 健康オタクの母親の元を巣立った途端、アトピーを発症。その後健康に目覚めアトピーを克服。子供アトピーにも対応し日々健康関連の研究は続いている。 

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アトピー 夏のスキンケア 日焼け止めについて

   ↑  2013/06/16 (日)  カテゴリー: あとぴナビ
いよいよ汗ばむ季節です。





こちらの今月の無料雑誌あとぴナビは感染症・紫外線から肌をガード
アトピー肌にやさしい夏のスキンケア の特集です。


わが子たちの夏は厄介でした。

蚊にさされるとそこから治りが悪く、とびひになったり、肌が悪化したり・・・

ヘルペスなどによる感染症も心配ですが、その対策は「洗浄・保護」

その方法は詳しく雑誌に書かれています。

そして、紫外線対策 肌を悪化させないためにも紫外線対策をしたいものの、肌に合わない日焼け止めが多いのもアトピー肌です。

私も自分なりにやってきましたが、日焼け止めで徹底したいからといって、SPF値やPA値を高めのを選ばないというのがよかったです。

低くても日常的な外出でしたら、十分に紫外線防止できます。

高いとどうしても肌の刺激も強くなる気がします。トラブルにつながるので注意です。


今回の雑誌を読んでさらに納得できました。

SPF値とは日焼けを遅らせる時間を数値化しているので、SPF値が30前後ですと約10時間、50前後にすると約16時間となるわけです。

となると、1時間の外出どちらをぬっても日焼け度は同じなのです。
8時間までなら差はないのです。


ならば、低い数値で十分ですし、肌の負担も軽くすみます。


PA値とは何でしょうか。

これは皮膚の黒化防止を数値化しています。 日焼け防止とは直接関係ないのです。

ですから、数値の高さで安心しないで、肌にとってどうなのか?という観点で選ぶといいです。


我が家は大抵一番低い数値の赤ちゃんでも安心して使えるのを使ったりしてます。

よほどのこと、海岸に一日いるとかでなければ真っ黒になったりしません。

今年もよーく数値の意味がわかったので、日焼け止め選ぶ時注意してみてみようかと思います。




FC2スレッドテーマ : アトピー性皮膚炎 (ジャンル : 心と身体

2013/06/16 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

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